節約術

【節約の基本】これから節約を始めたい人へ!おすすめできる節約法とやってはいけない節約法

こんにちは、マネ子です!

今日のテーマは、ずばり「節約」。

節約しようと思っていても、なかなか上手く続かないことってないでしょうか?

もしかすると、ぴったりな節約法とまだ出会っていないだけなのかもしれませんよ!

ということで今回は、おすすめできる節約法とやってはいけない節約法について紹介します。

なぜ節約するのか?

「さぁ、節約をはじめよう!」と思い立ったからには、何か理由があるはず。

独身の方なら、「がんばって貯金をして、結婚資金にするぞ!」とか、

「節約して固定費を抑えられるようになったら、仕事を辞めて好きなことしよう!」とか。

また、子育て中の方なら、「子供の養育資金を貯めるために節約するぞ!」という人もたくさんいらっしゃるでしょう。

どんな理由で節約を始めるにしても、大切なのは明確な目標を立てることです!

なぜなら、ただ「節約するぞ!」と思っているだけなら、「昨日節約したから、今日はいいや!買っちゃおう!」なんて心理になりがちだから。

今、ドキッってしませんでしたか?

実は私もお買い物は大好き。

だからこそ、買い過ぎてしまわないように節約する目標をしっかりと立てているんです。

明確な目標というのは短期的なスパンでいうと例えば、以下のような感じ。

【どれくらいの期間で】1ヶ月間

【いくら節約】今までより1万円節約

1ヶ月間で今までよりも1万円節約する!という明確な目標を立てれば、1週間で2500円節約すればいいと分かりますよね。

そうなると、1週間で2500円分節約できるように毎日お金の使い過ぎに注意できるようになるわけです。

また、長期的なスパンでも明確な目標を立ててみましょう。

【どれくらいの期間で】5年間

【いくら貯める】60万円貯める

5年間で60万円貯めることを目標としてみましょう。

すると、1年間で12万円節約すればよいと分かります。

つまり、1ヶ月で1万円節約すればよいということ。

1ヶ月で1万円節約するだけで、5年間で60万円も貯められるってすごいですよね!

こんな感じで目標を明確にすることで、気持ち的にも楽に節約が楽しめるようになるんですよ。

やってはいけない節約法

では、節約初心者さんがやってしまいがちな節約法を紹介します!

間違った節約法を避ければ、今度こそ節約が成功するかもしれないので、しっかり注意して読んでくださいね。

お得と思ってまとめ買いをする=結局はお金を使っている

特価品やセールの時に必要以上に商品を買い過ぎてはいませんか?

確かに価格が安くなっている時にまとめ買いをすると、得したように感じますよね。

しかし、まとめ買いしたものは結局、購入したことを忘れてしまって無駄になってしまうこともあるんです。

安いからといってまとめ買いした食料品が、いつの間にか賞味期限切れになっていた、なんて経験はありませんか?

まとめ買いすると、得したように感じますが、実はお金をたくさん使ってしまっているんです。

安いからと言って買い物をする=安物買いの銭失い

「安物買いの銭失い」という言葉は有名ですよね。

例えば、電化製品を購入する時に、安いからと言って無名ブランドの商品を買ってしまって後悔した経験はありませんか?

安い電化製品を買ったために、すぐに故障してしまい、結局すぐに買い替えることになったなんて人も多いでしょう。

つまり、安いからと言って安物を買うのは避けた方がいいんです。

きちんと、本当に必要なものかを考えてから購入しましょうね。

電化製品などは、ちゃんと使えるものかどうか購入者レビューなどでチェックして買うのがおすすめです。

健康を害するような節制=ストレスがたまる

まじめな人は特に要注意!

「節約しなければ!」と神経質になりすぎるせいでストレスを溜めてしまう人は多いんです。

節約を重んじるばかりに、気分転換もしなくなってしまうと、いつの間にかストレスが物凄いことに。

ストレスが溜まりすぎて、身体や心の調子が悪くなってしまうと、医療費がかかってしまいます。

医療費って高いですよね。

1度や2度、病院へ行くだけでも1万円くらいかかってしまうことも。

そうなると、せっかくの節約が無駄になってしまいます。

節約するのは大事ですが、ストレスを溜めすぎないように、息抜きも重要ですよ!

おすすめできる節約法

それでは、おすすめの節約法を紹介します。失敗が比較的少ない節約術なので、ぜひ実践してみてくださいね。

固定費を下げる

月々の固定費を安くできれば、毎日「節約しないと!」と頑張らなくても、以前よりも支出が減らせます。

固定費といえば、家賃・水道光熱費・スマホ代などがありますよね。

例えば家賃を減らしたければ、断捨離がおすすめ。

断捨離することで家の中がスッキリとするので、今よりも狭い家に住んでも快適に過ごせるようになるんです。

そうなれば、家賃が節約できます。

そして、水道光熱費を節約するには、古い家電を新しい家電に入れ替えるのがおすすめです。

電化製品を買うお金がかかってしまう!と思われるかもしれませんが、最新のエコ家電に買い替えることで毎日の電気代が節約できます。

もし、まだ格安SIMに乗り換えていないなら、スマホ代は簡単に節約できるんですよ。

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで、月7,000円かかっているスマホ代が月1,500円くらいで済むようになるんです。

嗜好品をやめる

お酒やタバコはストレス解消には必要!という人もいるでしょう。

しかし、お酒やタバコなどの嗜好品は高価なものが多く、お金がどんどん減っていってしまいます。

節約したいなら、嗜好品をやめるのが一番。

もしも100%やめられないなら、50%減らすだけでも大丈夫。

ストレスを発散する別の方法を見つけて、嗜好品の支出をどんどん減らしていきましょう。

余分なお金を持たない

お金をたくさん所持していると、気持ちが大きくなり、お金をいっぱい使ってしまいます。

そうならないように、毎月必要な分だけお金を持つように心がけましょう。

必要な分以外のお金は、貯金する!ということを徹底するといいですよ。

もちろん、貯金ではなくて投資でコツコツ貯めていくのもおすすめ。

株式投資をすれば配当金がもらえますし、株主優待制度を利用して商品も頂けます。

さらに、投資信託で複利を利用すると、どんどんお金は増えていきますよ!

こんな感じで貯金する以外にもお金を貯めていく方法はたくさんあるので、毎月必要な分以外は貯めていきましょう。

節約中でも必要であればお金を使う

節約を成功させるコツは、やはり続けることです。

数ヶ月、数年と節約を続けていくうちに、どんどん節約するコツがつかめてきます。

例えば、スーパーの食材をお得に買える日がつかめたり、水道光熱費を節約する方法が感覚的に分かったりしてきます。

だから、継続がとても大事。

そのためには、節約生活で疲れてしまわないように息抜きも必要です。

普段は自炊を頑張っているけれど、月1回は好きなレストランへ行き外食する、なんて息抜きが大事なんです。

浪費するのはダメですが、たまに気分転換しながら、のんびりと節約を継続するのが一番です。

ストレスを溜めすぎないで、楽しみながら節約をがんばりましょう!

まとめ:無理のない節約でお金をためよう

まとめ
  • 節約するために明確な目標を立てる
  • 神経質に節約して、ストレスを溜めすぎない
  • 節約は継続が大事。適度に息抜きする

ということで今回は、やってはいけない節約法とおすすめできる節約法を紹介しました。

節約を成功させるには、まず明確な目標を立てましょう。そして、目標通りに節約できるように息抜きをしながら、節約を続けていくことが大切です。

今回お話した、おすすめできる節約法を自分なりに上手にアレンジして、楽しく節約をしていきましょう!